個人輸入サイトなら合法的にフィンペシアを購入可能

2019年12月02日
脱毛に悩む男性

AGAの治療薬であるフィンペシアは日本では未承認薬であるため、通常は薬局やドラッグストア、医薬品を扱う通販では販売されていません。
違法な通販サイトで販売されている可能性はありますが、偽物の可能性が高いので利用しない方が良いでしょう。
合法的に購入するのであれば個人輸入サイトを利用するのが適切です。

未承認薬のフィンペシアでも、本人が治療の目的で購入するのであれば個人輸入しても違法にはなりません。
しかし、個人で直接注文するのは難しいことから、代行をしている個人輸入サイトを利用するのが手軽な購入方法です。
注文方法や薬の説明などは日本語で記載されているので、外国語が分からない人でも簡単にネット注文が可能です。

プロペシアのジェネリックのため薬の開発費が削減されており、通販の方が安いフィンペシアのでまとめ買いをするとさらに安く購入することができます。
利用額に応じてポイント還元するような個人輸入サイトもあります。
支払いの際にポイントを現金の代わりに使うことができるのでお得です。

フィンペシアを合法的に購入するときの注意点に、個人使用で認められる範囲にすることが挙げられます。
安くしようとしてまとめ買いの数量が多くなりすぎると転売目的であると判断される場合があります。
税関で止められてしまい、届くのが遅れたり、追加の出費が発生するなどがあるため、まとめ買いは必要な量に留めた方が良いでしょう。

梱包にはフィンペシアの名称は記載されませんが、外国語の説明になるため海外から購入したものであることは分かります。
家族に追及されたくないときに、勤務先に送付するのも適切ではありません。
送付先が企業の事務所である場合も商売で扱うものと考えられてしまうので、郵便局留めを使った方が良いです。
このとき、郵便局に到着しても通知はされないため、ネット注文してからどの程度で届くのか調べ、預かり期限が過ぎる前に自分で確認しに行きましょう。

フィンペシアに副作用はあるの?

フィンペシアは先発医薬品であるプロペシアのコピー薬であり、有効成分はフィナステリドです。
含有量も同じであるため、副作用や使用上の注意点などに関しても同じことが言えます。

副作用で知られているものが勃起不全や性欲減退に代表される男性機能障害です。
検証実験によって1日1mgの摂取量を守っていれば安全性が高いデータは得られていますが、個人差があるので異常を感じたときにはすぐに利用をやめて医師の診察を受けた方が良いです。

稀に肝機能障害が起きるという報告がありますが、これは健康な人であれば過度に心配する必要はありません。
内服薬が肝臓で代謝されるためであり、肥満で脂肪肝になっている、アルコールの摂取が多い、他にも服用している薬があるなど、肝臓に負担をかけている人は注意が必要です。
異常を自覚しにくい臓器であり、気付かずに使うことで肝機能障害に繋がる懸念はあります。
そのため、使用する際は血液検査で問題がないか確認することが副作用を避けるために重要です。

個人輸入サイトでネット注文したフィンペシアが偽物であることも副作用の原因になります。
この場合、成分が記載されているものと異なっていたり、全く含まれていないなど、どのような薬なのか分からないので危険です。

偽物を購入しないように、個人輸入サイトを選ぶときはフィンペシアの安さだけでなく、信用性も十分に確認しましょう。
口コミなどで評価が高い、運営の実績が長い、クレジットカードでの支払いに対応している、薬の成分鑑定を行っているところが安心感があります。
このような個人輸入サイトでも100%安全とは言い切れないので、異常が出たときはその薬も持って医師に相談しに行きましょう。